辺境の雑記帳2nd

ニュースや時事問題の考察など

週刊誌報道に便乗して「パワハラ被害者」にセカンドハラスメントの加害者

ある政治家の「不倫」スキャンダルが、一部週刊誌で報道された。

当該政治家は「報道は事実ではない」と訴え、法的措置も検討しているとする記者会見をおこなった。

事件そのものは、「報道があり、当事者がそれを否定している」という客観的事実以上のことは、現時点では何もコメントできるような内容はない。

しかし、報道を悪用したもののクズさ加減が目に余る。

報道で相手側と指摘された人物も政治家で、しかも共産党内でいじめ・パワハラを受けて共産党を離党した経緯がある人物だと指摘されているいうことで、当該人物にいじめ・パワハラを加えて離党に追い込んだ加害者である吉田あやか三重県議とその取り巻きが、この機会にとばかりにセカンドハラスメントを加えている。

吉田の取り巻きには、しばき隊界隈の人物も目立つ。

あまりにも醜悪なのでここでは引用しないが、しばき隊に近いものが吉田に加勢して相手を中傷していたものも複数みられた。

こいつら、典型的ないじめ加害者で、醜悪としかいいようがない。

また、しばき隊と似非「フェミニスト」は親和性があるのだなと。

いじめ加害者気質はどこまでもクズ、それを諌めることもなくかばうのがいるからつけあがるという、非常に胸糞が悪い事例。

そもそも、

  • 週刊誌報道 - 事実かどうかは不明だし、当事者が否定しているので、少なくとも今の時点では、ここでは断定的な話などできない。
  • 吉田が共産党内でハラスメント加害を加え、当該者を離党に追い込んだこと - 共産党が「トラブルがあった」という不十分な形ながらも、当該者に加害を加えて傷つけたことは一応認めている。共産党の対応が不十分だったことで、吉田をつけあがらせ、セカンドハラスメントを生んだという構図で、「家登みろくとしばき隊との関係」とも共通している。
  • 当該者が市議選でトップ当選したこと - これは選挙管理委員会が公式に発表した事実。

は、同じ人物が当事者になったというだけで、全く別個の問題。

何をしようが、吉田のハラスメント加害を「なかったこと」にできるはずなどないし、当該者のことをあげつらう理由にもならない。

こういう冷静な「ツッコミ」がはいるのは当然だろう。