なんだか、残念なことに。
うちの事務所にも赤い薔薇のポスターが配られていたようです。
— むとう葉子 (@youkomuto) 2025年12月28日
分断をうむポスターは破棄していただきました。 https://t.co/PlGJ0f2Egm
戸田市の人ではなく、他の自治体の方からの要求かと思います。しかしながら、外国人への意識的な差別に抗うということに理解はありますが、戸田市においては迷惑な行為とも受け取っております。
— むとう葉子 (@youkomuto) 2025年12月28日
武藤葉子戸田市議は共産党議員。
しかも2025年1月の戸田市議選の際、「反差別」界隈から選挙妨害同然のことをされて巻き添えにされ、さらにそのもの共産党の対応に苦言を出したことで、「反差別」界隈のバックにいる反社集団「しばき隊」から攻撃の矛先を向けられた人。
これ、動画に映っている女性(日本共産党員の俳人、家登みろく氏)が、選挙宣伝中の武藤葉子戸田市議やスタッフに「飛び入りで選挙応援に来ました」と訴えて、暴走して、河合悠祐陣営をも呼び込んでトラブルになったものである。
公開されている動画の冒頭で、相手側が「さっき逃げた女、ここにいた」と話している。
また相手側のツイッターや、「選挙ウォッチャーちだい」氏が当日選挙宣伝の取材をツイキャスで配信した動画を総合すると、動画に至る経過として、以下のようなことが読み取れる。
- 動画の直前、河合氏の宣伝で通行人から絡まれた。「頭おかしい」などと暴言を吐かれた。
- 河合陣営は「酔っぱらいかと思った」としてスルーするつもりだった。
- しかし絡んできた人物は、直後に駅反対側で宣伝していた共産党陣営のところに入り込んで、大声で叫んでいた。
- そのことで河合陣営は「さっきの、選挙妨害じゃないか」と抗議し、動画でのトラブルに至った。
という経過が読み取れる。
これでは、暴走して感情的に騒いだ家登みろく氏が、河合氏・武藤氏双方への選挙妨害になっているという形になっている。
しかもみろく氏は、相手側に詰め寄り、相手運動員のスマホに近づいているようにも見える様子がみてとれる。
刑事的に問題になるような内容の暴行にはならなかったとはみられるが、その一歩手前の状態になってしまっている。
そして火をつけたYouTuber小池晃
事件は2025年1月21日のものだが、2月になり、ネットを通じて事態が明るみに出た。
これに対して、「しばき隊界隈」から、みろく氏の行為を正当化するような攻撃が生じた。それに党本部の関係者も乗った形になった。
「YouTuber小池晃」の動画では、みろく本人をゲストとして呼び、「ヘイトスピーチへのカウンター」と一面的に主張する内容を流した。しかもYouTuber小池動画での内容は、動画の内容とは明らかに矛盾が生じる内容ともなっている。
あまりのことに、武藤葉子戸田市議がその間の経過を、自身のウェブ上で説明した。
「しばき隊」は武藤市議に逆上して、野間易通などコアメンバーが「追い込む」と犬笛を吹き、しばき隊が武藤市議に襲いかかった。
またみろく本人も、しばき隊に庇護されているからか、自分の非を反省せずに、「しばき隊」に疑問を呈する人を「こん連」呼ばわりで罵倒する行為を繰り返している。
「こん連」など何の実態もない。
もとは、全く別の案件で、党員・赤旗読者の無理な拡大方針に疑問が出されたことに対して、内田裕党福岡県委員長が党大会の際、「こんな連中に負けるわけにはいかない」と罵倒したことが発端である。結局は、内田の意思に反して、党員も赤旗読者も大きく減らすということになった。
この案件は、みろくの案件や、しばき隊には何の関係もない。
しかしこれを、共産党を乗っとって私物化しようと企む野間が、「自分たちしばき隊の方針に従わないもの=こんな連中=略してこん連=共産党の妨害者」だという異様な定義をつけた。
「こん連」は妄想の産物
「こん連」を自称しているものは、見た限り存在しない。
最も、当方で見た限りは、一人だけ「ニセモノ」がいた。たまたまTLに流れてきた、ネット上で暴れていた、自称「こん連。大学生」なるアカウント。
あまりにも邪悪さを感じて、ほほ反射的にブロックしたが、このアカウントを見たときの醜悪さ・気持ち悪さはしばらく残った。
異常なミサンドリストでトランスヘイターなのに、「共産党のボランティアに参加して、その際にみろくなどと揉めた」と自称した私怨で撹乱させ、「共産党で筋を通したい・理不尽な攻撃をやめさせたい」という良心的な人たちの取り組みを妨害している異常アカウントである。
しかもこの異常アカウント、この書き込みを読むと、
- 共産党に近づいてボランティアをしたが、その場で自分がチヤホヤされなかったことに逆恨みして、共産党攻撃をしている。
- 赤いきつねで、「CM動画のイラストが性的」と難癖をつける、ミサンドリストの罵倒を加えた。
- 共産党職員の待遇改善を求めるアカウントに、「男がそんな仕事をするから」と的外れの内容で罵倒した。
などの異常行為をおこなっている。
特に2つ目と3つ目は、たまたまTLに流れてきたものを見るだけでも、気分が悪くなった。
ミサンドリストで性別役割分担むき出し、パターナリズムとマチズモドップリの保守反動封建主義者のクズ、いい加減にしとけと。
これは論外で、近づくべきではない異常者ではある。このアカウントはむしろ、「しばき隊」と大差ない輩。
ミサンドリストの私怨で、つまらないことを持ち込むと、おかしなことになる。
こういうのとは本来相容れない。この手の輩が「仲間」を偽装して近づくことで、自分の異常な主張でもちこみ、共産党から被害を受けたと訴える人の訴えを無効化させ、自分と相手の『内ゲバ』という全く関係なことに持ち込んで、共産党から被害を受けた人の足を引っ張ることになる。
このアレな悪意むき出しのミサンドリストでトランスヘイターは別としても、「こん連」などというものは存在しない。
「こん連」とレッテル貼りをされて攻撃された人のほとんどは、共産党の取り付いたしばき隊系の人物が、自分の乱暴狼藉に従わない人間を攻撃するというだけもの。
「しばき隊」に撹乱させられた2025年
2025年は、1月に「戸田事件」が置き、また年末には蒸し返されるような形になるなど、共産党周りでのまともな議員・党員への暴力的な攻撃と分断が進んでいる。
しかも、しばき隊の行動や中指罵倒主義はおかしいという見解を示した、各地の共産党議員や予定候補者などにも攻撃の矛先が向いている。
攻撃の加害者となっているのは、同じ共産党の議員や候補者なども含まれている。
こういうの、マジで、共産党から追放しなければ収拾がつかないと感じる。

